臭いものにはふた
私は今まで、嫌な思い出や出来事・・・そんな恋愛の悪い部分に「ふた」をしてきたように思います。
嫌なことは早く忘れる。
無かったことにする。
そうすることで、私の精神状態のバランスが保てるような気がしていました。
それで保ち続けられるのなら良いのかもしれませんが、やはり「嫌なもの」を溜めてふたをしていくうちに、箱が満杯になりあふれ出してしまうもの。
その時に一気に「神待ち悪いもの」がふたを突き破って出てきたことがありました。
キッカケはある人とのお別れでした。
その別れ方が、今までの愛情や感情すべてを
「もういい」
の1言で終わらせてしまった。
当然私は忘れようとふたをしました。けれど満杯になっていた私の箱にはもう入りきれませんでした。
過去のことから様々な出来事があふれ出てきて、ゲイ 出会い自分1人では対処が出来ない状態になってしまったんです(・ω・;A)
そして暫くカウンセリングに通うことになってしまいました(苦笑)
カウンセリングに通っていて感じたのは
「臭いものにふた」はその場ではすぐに匂いは消えてくれる。
でも消えたのは匂いだけで形は残ったまま。
どんなに臭くても1つずつ消化をして形を消していかなくてはいけない。
そう学びました。
皆さんは「無かったこと」にして心がつぶれそうになっていませんか?